30代からの結婚・出産・子育ての日々

30オーバーでの初恋、婚活、妊活から現在に至るまで

38週の妊婦健診

今日はまた妊婦健診の日!

NSTでは今回も予定の2倍の時間がかかってしまいました…

心拍数は相変わらず多いし、
赤ちゃんを振動で一度起こしたものの、あまりNST的にいい波形にならなかったようで、
結局2回も起こされてかわいそうだったなぁ…

普段と違って、NST中だと全くお腹も張らないし、
医師には「張りが全然ないようだから、毎日30分〜1時間歩いて下さい」と言われてしまった。

私の担当医師はsoクールなおじいちゃんで、
何を言っても受け流されちゃうので、
最近は何だかめんどくさくて、特に不調を訴えたり、相談したり、反論しなくなってしまった…


〜今日の検診結果〜

★38w1d
推定体重2,900g
BPD92mm
FL67mm
母体体重は妊娠前+9.8kg


次回の検診ではきっと妊娠前体重+10kgいっちゃいそうだなぁ〜

元々のBMIが18以下だったから、ヤバすぎということはないんだろうけど、
周りに話を聞くとだいたい+5〜8kgの人が多かったから、私も予定では8kg程度に抑える気でいたのに!


内診では、頭は降りてきてるけど、子宮口は開いていない、とのこと。
さて、陣痛はいつくるかな??(ドキドキ







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38週に突入

とうとう予定日まであと2週間というところまで来てしまった…

前回の検診で助産師さんには、正産期の中でも38週以降に生まれた方がより安心だと言われたので、
あとは本番を待つだけ。

里帰りをしているわけではないので、
できれば夫がいる時間に陣痛とか破水とか来て欲しいと思っています。

今朝起きたら腰痛がキツくて、これは予兆なのか、寝違えたのか…??

とりあえず明日の妊婦健診で、進み具合を診てもらおうと思います!




昨晩「ゆとりですが」を観ていたら、あかねちゃんの妊娠に対して坂間っちや義家族が大喜びしていて、
隣に居た夫が「自分たちもこうやって大喜びしたかったね。ネットで調べすぎたのがよくなかったね。」と言っていました。

確かに私たちは妊娠発覚から今までずっと心配ばっかりして、喜びを共有する機会はなかったなぁ…

無事出産を終えて、そこからはもっといっぱい心配や苦労があるんだろうけれど、
まずは生命の誕生にたくさん喜びたいな!


週末は叙々苑で焼肉食べて来ました♪
アラカルトで食べたいものだけ注文して、満足!









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臍帯血の私的保存について

私がお世話になっている産院は臍帯血バンクと提携していたので、出産時に臍帯血をとって保存することが可能でした。

私も臍帯血については興味があったので、
バンクから資料を取り寄せてしばらく検討していました。


結果としては、申し込みはしたのですが、
ギリギリまで悩んで、結局はキャンセルをして今に至ります。



私的保管するには10年で21万円ほどかかります。
更にうちの産院では採血量として1.5万円かかり、
必須の遺伝子外来受診には5千円かかりました。


私たち夫婦の収入はそこそこです。
そもそもお互いに貧乏性でもあるので、
臍帯血の保管料はちょっと高いかなぁ、というのがありました。

特に主人はあまり意欲的ではなく、でも私がやりたいならやってもいいよ、という感じでした。


私としては、もし出産時、もしくはある程度の年齢までに子供に臍帯血治療が有効な病気が発症したなら、
きっと臍帯血を取っておかなかったことを後悔するだろうという気持ちがあったので、
お金がかかっても保管しておく方がいいと思っていました。

ただ気になっていたのが、
国内での臍帯血治療件数がごくわずかだったこと。
臍帯血治療が有効な病気が何種類も挙げられているのに、実際は白血病以外の治療は臨床試験段階であること。

つまり、実際対象の病気に罹患しても、日本での治療は難しかったり(認可がおりないとか)、
臨床試験段階の、例えば自閉症などの治療については、現段階ではまだ何もできないのでは?
そしてもし数年後に日本で治療ができるようになっても、それは保険適用なのか否か?


海外に行って闘病したり、保険適用外で高度医療を受けるというのが、何だか私たち夫婦にとっては現実的ではなくて…


遺伝子外来で先生にも、私が気にかかってることと同じことを言われ、
「誇大広告だ」とか「お金持ちの人はやったらいいよ」とも言われたので、
毎日すごく悩んでいた私は、やらない方に気持ちが傾き、その翌日にキャンセルの電話をしました。



臍帯血、将来性のあるとても素晴らしいものだと思うんです。
そして、数年後に私は保管しなかったことをすごく後悔しているかもしれないです。


でも、今回は辞めました。







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後鼻漏について

妊娠中のマイナートラブルはたくさんあり、
例に漏れず私も色々と悩まされました。

つわり、下腹部痛、頻尿や便秘などの一般的なものから、
毎日のシムス寝による身体の痛みやら、
動悸、鼻炎や鼻血、睡眠不足、異様な発熱発汗。

後期には逆流性食道炎、胃痛、お腹の張りなど…。

私の場合は初期から歯茎に妊娠性エプーリスもできました。



そして何よりも一番悩まされ苦しんだのは、


後鼻漏です。



6週目頃からつわりと共に始まり、37週の未だに治ってはいません。

ずっと喉から鼻水が出ます。

本当に気持ち悪いです。
食後は気管支に鼻水が絡んで苦しいです。
妊娠中、人生で一番ティッシュを消費しました。
外出先でも仕事中でも、常にティッシュを手放せず、
絶えず口から鼻水を出していました。


そして特に困るのが鼻血。

妊娠中は血管充血や血液量増加のせいか、鼻血がよく出るようなのですが、
後鼻漏の場合は口から大量に鼻血が出るのです。

鼻血が止まっても、ドロドロと口血が止まりません。
夜中に鼻血が出ることも何度もありましたが、
朝まで口血との戦いで全然寝れません。
最悪な時は3日間血痰を出し続けたこともあります。


ネットで調べて、家庭用吸入器を導入したり、鼻うがいを実践してみたり、
安定期に入ってからは耳鼻咽喉科に通い、鼻関係の漢方を何種類か試してみたけれど、
結局症状が治まることはありませんでした。


妊娠中後鼻漏になった人の経験談を読むと、治った時期については諸説あり。

1.つわりと共に治る
2.安定期頃治る
3.出産したら治る
4.出産しても治らない


私の場合はもう臨月まで来てしまったので、
願わくば出産と共に治ってほしい。
切にそう思う。
本当に、後鼻漏とは金輪際付き合いたくないです。






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臨月から実践していること

1.ラズベリーリーフティーを一日2杯ほど

2.カレンデュラオイルで会陰マッサージ

3.カレンデュラオイルで乳頭マッサージ

…でもマッサージはかなり適当。

効くのかはわからないけれど、とりあえずやってはみてます。


あとは、出産までに便秘解消できたらいいのだけど…
便秘薬は処方してもらってはいるけど、一日3回飲むと下すし、1回だと全然出ないしで、まだ上手く腸整できていません。

できるだけ勉強したりのんびりしたいし、
陣痛とか分娩とかが未知すぎてとにかく怖いので、
予定日より早く産まれて欲しい!とかは特にないけれど、
安産にはなって欲しいなぁ。

スクワットとか、ウォーキングもやるべきなんだろうなぁ…と思いつつ、
運動はほとんどしていないのが現状です。


今日は七夕で、私たち夫婦の結婚記念日でもあるので、
夫がケーキを買って帰ってくれました。
明日は少し歩いて、夫婦で美味しいご飯でも食べに行こうかな!







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マタニティエクササイズとママ友

今日は産院のマタニティエクササイズに参加してみました。

正産期なので、安産のためにも動いた方がいいらしいし、
何にしても暇なので…
(資格取得の勉強をダラダラやっている以外やることがなく)

あとは、ママ友でもできたらいいかなぁ〜と、期待して。


行ってみたら、予想以上にハードでした。(妊婦的には)
妊娠してから一番動いたかもしれない。
ただのヨガだし、無理なポーズなんて全然ないんだけど、
運動不足すぎて、本当に久々にこんなに動いたなぁってカンジでした。
気持ちよかったです。



さて、期待のママ友ですが、

私以外には友達同士の多分20代女性が二人だけ参加されていたので、
ほんの少し挨拶や会話はしたけれど、仲良くはなれず…


元々人見知りで口下手な上、やっぱり年齢に引け目を感じることも多くて…
未だに妊婦さんの友達は一人もいません。

出産後も厳しいなぁ〜
大人になってから新たに友達なんてほとんどできたことないし、
付き合いとか派閥とか本当苦手!

今まであまり普通の女子力高い女の子とか、家庭的な女性との付き合いに馴染みがなくて、
変わってたりサバサバして男っぽいような人とかじゃないと上手く接せられなかったり…


せめて30歳前後だったらなぁ〜
今は30代の出産も多いと聞くけれど、うちの産院の初産の人はやっぱり若い人が多い気がする。
きっと今後、保育園や小学校でも年下ママがほとんどなんだろうなぁ…
人生色々遠回りした自分が悪いんだけど、できれば同年代のママ友が欲しいです。






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出生前診断について〜胎児ドック

若い時から、出生前診断についてはかなり興味がありました。

羊水検査などのニュースを見る度、もし自分に子供ができたなら、お腹の中にいる内に知れることはできるだけ知りたい、と。

結果如何によっては、妊娠継続について悩まなくてはいけないわけですが、
それよりまずは情報を得たい、と思っていました。

なので、絶対に羊水検査はするぞ!と。



ですが、いざ妊娠してみると、色々と悩むんですよね。

特に私たち夫婦は、男性不妊が発覚していて、医師からも顕微授精でないと難しいと言われていました。
そんな中で、今回の妊娠は治療開始前に運よく自然に授かったので、今回を逃すとやはり高度治療に踏み切る必要があるのだろうという覚悟がありました。

なので、妊娠中は流産などとにかく不安で不安で…

羊水検査の流産の可能性などについてもやはり恐怖で、検査に踏み切る決断はなかなかできませんでした。



とはいえ、お腹の子のことを知りたいのはやまやまで、妊娠発覚した頃には出生前診断について色々調べてはいました。
出生前診断といえば今はNIPTもありますが、私は年齢的にギリギリ受けられず、
心拍確認ができたころに、FMC東京クリニックに予約の電話を入れました。

初期の胎児ドック(胎児スクリーニング)のカウンセリングと検査予約です。
検査内容は、11〜13週に精密エコーと母体血清マーカーを併用して、先天性障害の確率を出すものでした。

何故上記クリニックにしたかというと、所在地の利便性だけです。
そして電話対応の女性がかなり横柄で、クリニック選びに失敗したかも、という気持ちがありました。

ですが、実際はカウンセリングもスタッフや医師の対応もとても良かったです。

できれば12週中にエコーをしたかったけれど、予約の空き状況と自分の都合が合わず、
12週中にカウンセリング、13w0dにエコーとなりました。
検査費用は全て合わせて10万円弱。



結果としては21トリソミーの確率が1/7000。
それ以外のトリソミー確率はかなり低かったです。

エコーをして下さった院長先生の「確定診断は必要ないでしょう」との意見に、とりあえず夫婦で一安心して、
中期エコーを20週に予約して帰って来ました。



ちなみに検査項目の大まかな数値ですが、
エコー
・NT1.3mm
・鼻骨あり(数値は測っていません)
・CRL67
・BDP23(ちょっと大きい)
・FHR166(やっぱり頻脈ぎみ…)
血清マーカー(どちらも1MoMが正常値らしい)
・Freeβ-hCG2.8MoM(過大)
・PAPP-A1.9MoM(過大)


結局なんだかんだで帰宅後色々調べてしまって、心配で心配で、
「Freeβ-hCG値が大きすぎるけど、本当に大丈夫なんでしょうか?」などと、クリニックにメールしてしまったり…

わざわざ遺伝カウンセラーさんが電話をくれて、丁寧に説明して下さって、心配不要とのことでした。


そしてまた一安心したものの、臨月を迎えた今もなお相変わらず心配ではあるんですよね…
妊婦健診の数値も毎回気になって気になって…


私みたいな心配性はやっぱり羊水検査をするべきだったのだろうけど、
やっぱり破水や流産も怖くて、
中途半端で優柔不断で、困ったものだなぁと思います。

もちろん出産してみないとわからないことや、成長過程で発覚、発症する病気や障がいもあることはわかるんですが、
心配な気持ちはどうしようもないですね。



ちなみに、中期スクリーニングも特に問題はありませんでした。






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