30代からの結婚・出産・子育ての日々

30オーバーでの初恋、婚活、妊活から現在に至るまで

出生前診断について〜胎児ドック

若い時から、出生前診断についてはかなり興味がありました。

羊水検査などのニュースを見る度、もし自分に子供ができたなら、お腹の中にいる内に知れることはできるだけ知りたい、と。

結果如何によっては、妊娠継続について悩まなくてはいけないわけですが、
それよりまずは情報を得たい、と思っていました。

なので、絶対に羊水検査はするぞ!と。



ですが、いざ妊娠してみると、色々と悩むんですよね。

特に私たち夫婦は、男性不妊が発覚していて、医師からも顕微授精でないと難しいと言われていました。
そんな中で、今回の妊娠は治療開始前に運よく自然に授かったので、今回を逃すとやはり高度治療に踏み切る必要があるのだろうという覚悟がありました。

なので、妊娠中は流産などとにかく不安で不安で…

羊水検査の流産の可能性などについてもやはり恐怖で、検査に踏み切る決断はなかなかできませんでした。



とはいえ、お腹の子のことを知りたいのはやまやまで、妊娠発覚した頃には出生前診断について色々調べてはいました。
出生前診断といえば今はNIPTもありますが、私は年齢的にギリギリ受けられず、
心拍確認ができたころに、FMC東京クリニックに予約の電話を入れました。

初期の胎児ドック(胎児スクリーニング)のカウンセリングと検査予約です。
検査内容は、11〜13週に精密エコーと母体血清マーカーを併用して、先天性障害の確率を出すものでした。

何故上記クリニックにしたかというと、所在地の利便性だけです。
そして電話対応の女性がかなり横柄で、クリニック選びに失敗したかも、という気持ちがありました。

ですが、実際はカウンセリングもスタッフや医師の対応もとても良かったです。

できれば12週中にエコーをしたかったけれど、予約の空き状況と自分の都合が合わず、
12週中にカウンセリング、13w0dにエコーとなりました。
検査費用は全て合わせて10万円弱。



結果としては21トリソミーの確率が1/7000。
それ以外のトリソミー確率はかなり低かったです。

エコーをして下さった院長先生の「確定診断は必要ないでしょう」との意見に、とりあえず夫婦で一安心して、
中期エコーを20週に予約して帰って来ました。



ちなみに検査項目の大まかな数値ですが、
エコー
・NT1.3mm
・鼻骨あり(数値は測っていません)
・CRL67
・BDP23(ちょっと大きい)
・FHR166(やっぱり頻脈ぎみ…)
血清マーカー(どちらも1MoMが正常値らしい)
・Freeβ-hCG2.8MoM(過大)
・PAPP-A1.9MoM(過大)


結局なんだかんだで帰宅後色々調べてしまって、心配で心配で、
「Freeβ-hCG値が大きすぎるけど、本当に大丈夫なんでしょうか?」などと、クリニックにメールしてしまったり…

わざわざ遺伝カウンセラーさんが電話をくれて、丁寧に説明して下さって、心配不要とのことでした。


そしてまた一安心したものの、臨月を迎えた今もなお相変わらず心配ではあるんですよね…
妊婦健診の数値も毎回気になって気になって…


私みたいな心配性はやっぱり羊水検査をするべきだったのだろうけど、
やっぱり破水や流産も怖くて、
中途半端で優柔不断で、困ったものだなぁと思います。

もちろん出産してみないとわからないことや、成長過程で発覚、発症する病気や障がいもあることはわかるんですが、
心配な気持ちはどうしようもないですね。



ちなみに、中期スクリーニングも特に問題はありませんでした。






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